ストリートを引率する人気ブランドとWEGOの別注&コラボウェアを紹介。日々アップデートされるリアルな街のトレンドを反映し、今一番HOTな着こなしを、ブランドヒストリーとともにお届け!
Photo/Tatsuya Yamanaka(STANFORD), Stylist/Men:Kiichiro Aoki,
Women:Hitomi Imamura(io), Hair&make-up/Ken Nagasaka(Ikumi Matsuki,
Joshua, Keiya Shimoda), Yuko Miyashita(Miiya Kudo, Courtney, Alan),
Model/Alan(NUMBER EIGHT), Keiya Shimoda(STANFORD),
Joshua(BARK in STYLe), Courtney(NUMBER EIGHT),
Miiya Kudo(Holiday), Ikumi Matsuki(LIGHT), Text/Yuichi Hashimoto

Magazine01 GRAPHICS

サブウェイ・ドローイングから
生まれたストリートアートの先駆者
ニューヨークのメトロ構内の広告掲示板をキャンバスにした、サブウェイ・ドローイングで有名になったキース・ヘリング。チョーク・アウトライン形式のシンプルかつ大胆な絵画が特徴で、ポップな作風は市民の注目を集めた。世界中で愛される彼の作品は、様々な場所やグッズに使用され、ファッションアイテムのモチーフとしても人気。
着用アイテム
ヒップホップ界隈で人気を集め
ストリートの顔的ブランドに変革
1938年に英国で誕生。発足当時は、労働者やゴルファーのための帽子を生産しており、第二次世界大戦では、英国軍にベレー帽を作っていた歴史も持つ。1980年代に入ると、ヒップホッパーの間でブレイク。日本でも、1980年~90年代に一大トレンドに。現在も、韓国系スタイルに用いられるなど、ストリートを中心に広く取り入れられている。
着用アイテム
アメリカ西海岸のヒップホップ
カルチャーに影響を与える「ゴリラ」
1935年に立ち上げた、サンフランシスコ生まれのワークウェアブランド。ブランド名は息子の名前から取ったもの。タフな作りは本国でも高い知名度と人気を誇り、時代を越えて愛される老舗ブランドとして認知されている。笑顔のゴリラマークが象徴で、日本のストリートシーンでも定着。
着用アイテム

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