FASHION Part.5
“少女は時間を巻き戻し旅をする”
なぜだか惹かれるヴィンテージライクな装いに、
特別な甘さを香りづけ。
真夏の昼下がりに見つけたあの可憐な少女のように、
なつかしく愛らしいスタイルを再現します。
Photo/Eisho Kasuga(Q+A),Stylist/Hitomi Imamura(io),Hair&make-up/Yuki(Lysa),
Model/Noa Tsurushima(Oscar),Text/Ai Watanabe

ヴィンテージガーリーの花柄は、
主張しすぎない細やかな小花柄がベース。
夏の花畑にひっそりと咲くような、ひかえめな姿を
イメージし、静かに、そしてちょっぴり甘く。

01
ミニで幼く、ボウタイで淑女に演出
02
流れるようなプリーツを花で飾って

ちょうどいい甘さが手に入る、清楚なドット。
水玉は大きめなものよりも、
小さくて品の良いものがベター。
たおやかなアイテムに落とし込んで、
その愛らしさを存分に発揮して。

03
ニュアンスカラーとドットの甘い方程式

グレイッシュなダスティカラーは、切ない甘さのフレーバー。
可愛らしすぎず、着こなしに落ち着きをもたらして、
一言では言い表せない味わいのあるガーリーを作り出す。

02
ダスティグリーンのオフショルなら肌見せも淑女
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